Archive For 2015年7月30日

リーズナブルな結婚指輪!?費用を節約して生活資金に回したいなら

結婚指輪の相場について

結婚指輪は夫婦の愛の永遠の誓いの証しとなるものですし、できれば高級なものが欲しいですよね。しかしその後の結婚生活のためにも、できるだけ節約したいという気持ちもあったりするものです。一般的な結婚指輪の相場というのは、だいたい二人合わせて20万円くらいですね。つまり一人当たり10万円前後が相場です。結婚資金のために節約したいというのであれば、10万円よりももっと安い結婚指輪を買う必要がありますが、そういう指輪ってあるんでしょうか。

リーズナブルな結婚指輪を買うためには

生活資金のために結婚指輪を節約したいと考えても、やっぱり結婚指輪がないとなってしまうのは嫌ですよね。安くてかつそれなりの品質を保っている結婚指輪を購入したいのであれば、ネット通販を利用してみるのもひとつの手段ですよ。ネット通販の結婚指輪は、値段の比較もしやすくなっていますし、リーズナブルな指輪も豊富にそろっていたりします。情報収集がしやすいので、さまざまな結婚指輪を見ることができるというのも良い点です。

ネット通販を利用するときの注意点

ネット通販で結婚指輪を買う際には、いくつか気を付けておくべきことがあります。ネット通販の最大のデメリットは、実物を見ることができないということですよね。実際に買ってみたら指に入らないなんてこともあるかもしれません。サイズには特に気を付けておくべきです。ネットで買うことが決まっている場合であっても、一度ジュエリーショップに行って試着させてもらったりなどして、指輪に対するイメージを培っておければより安心ですね。

婚約指輪は、結婚の約束をした男女で男性から女性へ贈られる指輪の事です。婚約の証として、純潔で高価なイメージのダイヤモンドをあしらったものが一般的です。

節約?思い出づくり?結婚式のアイテムを手作りしよう

自作する人多数!ペーパーアイテム一式

招待状や席次表、プロフィール表などのペーパーアイテム。なんと先輩カップルの約7割が自作しているというデータもあり、手作りウェディングアイテムとしては最もメジャーなようです。印刷などの全てを業者にお任せした場合に比べて2~3割程度の費用で済むケースもあるなど、なにかと費用がかさみがちな結婚式における節約ポイントでもあります。「全てを手作りする時間はない」という方は既成のペーパーアイテムセットを利用してみてはいかがでしょうか。セットを購入するとメーカーのサイトから印刷内容のテンプレートがダウンロードできる仕組みになっているので、忙しい方でも簡単にペーパーアイテムを手作りすることができます。また、ダウンロードや印刷など、男性でもやりやすい作業なのも嬉しいところ。ウェディングアイテムの手作りはどうしても新婦の負担が大きくなりがちですが、新郎も積極的に手伝えば二人の絆がもっと強くなるかもしれませんね。

一針ずつ、心を込めて。ソーイング系アイテム

ウェルカムベアーやリングピローなどのソーイング系グッズも、手作りウェディングアイテムとして人気があります。式場の雰囲気に合わせたリングピローを作ったり、自分たちとお揃いの衣裳をウェルカムベアーに着せたりと、オリジナリティが出せるアイテムでもありますね。「お裁縫は苦手なので不安」という方は材料が全て揃ったキットを利用してみてください。布パーツが裁断済みですぐに縫うことができますし、ミシンも不要で手縫いだけで完成できるキットが多いようです。

スタイリッシュな一枚のために。フォト系アイテム

外国の結婚写真のようなおしゃれな一枚を撮りたい!という方に最近人気のアイテムが、写真撮影時に使用するグッズたち。例えば「JUST MARRIED!」のガーランドを新郎新婦で持つとステキな一枚になります。また、お友達とみんなでワイワイ写真を撮る際には、吹き出し型やヒゲ、メガネ型などのフォトプロップスと呼ばれるアイテムを利用すると賑やかで楽しさが伝わる写真になります。どちらも写真加工アプリでちょっと手を加えれば、プロ顔負けのおしゃれなウェディングフォトになりそうです。ガーランドやフォトプロップスは無料の素材サイトなどにテンプレートがありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お台場の結婚式場の特徴は交通の便が良く、海に面した場所にあるため参加者が集まりやすく人生の記念日を飾る場所として人気が高いです。

これからの時代に考えたい!結婚式を行なうメリット

費用だけで考えてはいけない

結婚式と言えば夫婦にとって一生の思い出に残るセレモニーですが、一方不景気が続く昨今は入籍しても約半数の夫婦が式を行なわない結果が出ています。支出を考えれば式を省く方が遥かに安上がりですが、一方結婚式を行なわない事で生まれるデメリットは存在しないのでしょうか?例えば、結婚式を行なえば多くの人達に夫婦の顔見せをする事ができます。こうした経験はこれから長く結婚生活を維持していくために、夫婦の間に「責任」を生み出す良い切っ掛けになるのです。

両親を主役にするための舞台

結婚式の主役はもちろん新郎新婦ですが、一方こうした場所は二人を育ててくれた両親に感謝を伝えるための場でもあります。結婚式には二人の親戚も集まりますので、皆さんの前で立派な式を挙げれば両親のこれまでの苦労が報われると言うものです。特に花嫁の両親は娘の晴れ姿を見る事によって、その人生の一ページに素敵な思い出を刻む事ができるのです。また結婚式はこれまで二人を支えてくれた人達に感謝を伝える場所でもありますから、そうした視点に立って行なうとメリットがあります。

結婚式を行なう事によって生まれるもの

結婚式は新郎新婦の「これから」を形作る上で重要なイベントでもあります。結婚式は二人が入籍に際して一番初めに行なう行事ですから、こうしたセレモニーを通して深まる絆と言うものが存在しているのです。新郎の実用的な面や、新婦の来賓への気配りを知る事によって、夫婦の愛情が深まる場合もあるでしょう。これから長く結婚生活を続けて行くためにも、結婚式のような共同作業が欠かせません。何より結婚後に生まれるお子様に語れる良い思い出が作れます。

東山での結婚式をする目的は普段とは異なった雰囲気を感じ、今後の人生を幸せに生きっかけにする記念にするためです。