気づかいが大切!結婚式に出席できないときのマナー

欠席するときの返信用ハガキの書き方

せっかく結婚式に招待していただいたのに出席できない場合も、必ずハガキで返事をします。欠席の場合は、返信をすぐに出すよりも、数日おいてから出すほうが残念な気持ちが伝わりますが、期日はしっかり守りましょう。返信用ハガキには、お祝いの言葉に加えて欠席のお詫びと理由を簡単に書き添えます。ただし、妊娠や子どもの入学などのおめでたい理由や、仕事の都合などの理由はそのまま伝えてもかまいませんが、身内の不幸や病気などで出席できないときは、「所用で」などとし、詳しい理由にはふれないほうがいいですね。

欠席のときも結婚を祝う気持ちを忘れずに!

結婚式を欠席する場合には、あらためてお祝いの品やご祝儀を贈るだけではなく、手紙や祝電で祝福の気持ちを伝えるようにするとよいでしょう。祝電の宛先は、間違いのないように式場の住所と名前、部屋名まで指定し、宛名は招待状の差出人にしましょう。配達希望日の1カ月前から受け付けているので、早めに申し込んでおくといいですね。最近の祝電は、種類が豊富で値段もさまざまです。メッセージも定型文から選ぶだけでなく、自分で指定することもできるので、二人を祝う自分なりのメッセージを贈ることができますよ。

結婚式の出欠について知っておきたいこと

亡くなった人との関係にもよりますが、一般的には四十九日を過ぎていれば、喪中でも結婚式に出席しても問題はないとされていますよ。ただし、近親者が亡くなって華やかな場に出るのがためらわれる場合には、欠席もやむを得えませんね。出席の返事を出したあとに急用が入った場合は、行けなくなった時点ですぐに連絡をしましょう。できれば挙式以前に時間をとってもらい、直接お祝いとお詫びの気持ちを伝えて、結婚祝いを渡すようにするといいですね。

越谷の結婚式場を探すには、インターネットでの検索が簡単です。プランや料理など写真などで詳しく紹介しているので、自分に合った式場を選べます。